


2012年04月05日
3月26日、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、高校生ボランティア・グループ「キッズウィンドウ」によるシンポジウム「Think Together! 高校生は、復興で何ができるか考えよう!」が開催され、約50名の中高生が参加しました。
第1部の「知ることから始めよう!」では、被災を経験した東北の中高生たちの話と、支援活動を行ってきた中高生の3団体の話を聞きました。
仙台市から参加した中学3年生と高校1年生の姉妹は、宮城県内の震災後の状況を表すスライドをバックに震災時の様子やこの1年間の話を、また、気仙沼市から都内に母子避難している中学3年生の男子は、避難してきた様子や東京での暮らしの印象などを語りました。
中高生が活動する国際NGO「フリー・ザ・チルドレン・ジャパン」からは中学3年生の男女2名と高1女子1名が参加。 続きを読む
2012年03月19日
●日本は資本主義の国
「貧困」について…。まず「貧困」という言葉って、得ることの出来るお金の額の差があるから生まれてきたのではないでしょうか。差がないときはきっとそんな言葉の意味ってないし、生まれてもいないんじゃないのかなと思うのですが…、みんなはどう思いますか?
少しくらいの差ならあまり気にならないものなのかもしれませんが、きっとその差が広がったから貧困が生まれてしまったんです…。
言葉とその意味も。 続きを読む
2012年03月08日
東日本大震災から1年。
震災の支援のために、高校生の私たちができることとは何か。
高校生ボランティアグループ「キッズウィンドウ」は、七夕やバレンタインでのプロジェクトでお菓子の販売や寄付集め、また、都内に母子避難している子どもたちと社会科見学や料理教室で交流を深めてきました。
これから、できることは何だろう・・・
支援のためにもっと何かしたいと思っている中高校生は多いはず。でも、被災された方の生の声を聴かないと、本当に役に立つことはできないと考えます。そこで、東北の高校生を招いて、直接会ってお話を聞き、何ができるか、ともに考えるシンポジウムを開きたいと思います。
高校生“にも”できるボランティアも大事だけれど、高校生“にしか”できないボランティアを優先したい。
3月26日、高校生だからできること、高校生しかできないボランティアを、私たちと一緒に考えませんか?
◆日 時: 3月26日(月) 13:00〜17:00(開場:12:30)
◆場 所: 国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟
東京都渋谷区代々木神園町3-1 (地図)
◆プログラム:
【第1部】知ることから始めよう!(13:00〜14:15)
◎東北の高校生・中学生(仙台・南三陸・福島・盛岡)たちのお話
◎支援活動を行ってきた中高校生たちのお話。
・クラブワールドピースジャパン
・フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
・キッズウィンドウ
【第2部】Think Together! ワールド・カフェ(14:30〜15:45)
1stセッション:「第1部を聞いてどう思ったか」
2ndセッション:「自分は(自分たちは)何がしたいか?」
各テーブルで出てきた意見を発表。
【第3部】全体ディスカッション
◎今回の出会いを支援の輪につなげるためには?
【第4部】懇親会
※ 懇親会後、希望者は国立オリンピック記念青少年総合センターに宿泊できます。人数に限りがありますのでお早めにお知らせください。
※ 翌3月27日(火)、キッズウィンドウのメンバーが、東北の中高生を東京案内する予定です。
◆参加費: 無料 (中高生)
(大人の方も見学できます。今後の中高生の活動支援のためのご寄付をお願いします。)
★「キッズウィンドウ・シンポジウム」にご参加希望の方は、
下のフォームからお申し込みください!
中高生>> https://ssl.form-mailer.jp/fms/31263f9b188146
大人の方で見学希望の方は、下記よりお申し込みください。
大人>> https://ssl.form-mailer.jp/fms/6370877d189482
●お問い合わせ
kw@kidswindow.net
[主催]
NPO法人 キッズドア (http://www.kidsdoor.net/)
【キッズドア事務局】
〒103-0027東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4階
TEL:03-5201-3899FAX:03-5201-3712
2012年03月07日
他の誰もやらなさそうな「東京大学生徒の親の年収」からの考察をします。
東京大学学内広報では、東京大学に通う生徒の世帯の年収の平均は1,114万円となっています。
これは東京大学へ入学するには学業面での努力だけでなく、予備校へ通わせる等の経済的援助が必要な事を現していると考えます。
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2012年03月07日
●日本の子どもの貧困
第一期生としてKWにはいるまで、日本にこんなにも貧困の子ども達がいることを知りませんでした。
自分が恵まれている環境にいるとうことを実感し、何か力になりたいと思いました。
昨年は3.11により東京にもたくさんの避難児童がいます。
たしかに、彼らのためにも活動をしていることは大切です。
しかし、これまでもスポットライトが当たらなかった日本における貧困層の子ども達の存在が薄れてしまう気がして心配です。
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