キッズドア[ガクボラ]高校生プロジェクト キッズウィンドウ
 

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2月12日も完売!

2011年度バレンタイン企画「つなぐのは、かもめの玉子」が、本日で完全終了です!

なんと2日間とも完売!
しかも、1時から5時に販売したんですが2日目は四時に完売しました(^^)

本当に寒い中みんな頑張りました(^.^)お疲れ様です♪

 

 

リーダーの秋元さんがなによりいちばん嬉かったのは、

アメブロをみたって言って来てくれたひとがいたこと!!

あと、差し入れに手紙をつけてくれたお客様。

私たちの販売をみて、急きょミスタードーナツに差し入れを買いに行ってくれたお客様。
募金に協力してくれたひとがいたこと。
今回初めて参加した高校生メンバーが「キッズウィンドウに入りたい。やってよかった。」って言ってくれたこと。

皆さんの「頑張ってね。」の一言が嬉しかったこと

本当にいい経験でした。

ちなみに二日間で、500個完売。250000円の売り上げ!

みなさんからのハートのメッセージ、たぁぁぁくさんいただきました!

色々な素敵な言葉、本当に嬉しい限りです!

本当にありがとうございます。

寒い中、みなさんの暖かい気持ちが私たちを温めました!

本当に有難うございます

リーダーとして今回の企画は、大成功だったとおもいます

私は現在高校3年生なので、任期は今年の3月31日なので、もうきっとキッズウィンドウのバレンタイン企画には携われないとおもいますが、来年もバレンタイン企画は実施するとおもうので!

よかったらみなさんも一度私たちの活動、見に来てみてください!

凄く頑張っている高校生軍団をみることができますよ☆

初日は完売!2012バレンタイン東北の子ども応援プロジェクト

東日本大震災の東北への子どもたちへの変わらない支援をもとめて、2月11、12日とアトレ吉祥寺正面玄関で寄付つき「かもめの玉子」販売します。

初日の11日は、なんと250個完売しました!!

本日12日も、13時から17時まで販売していますので、どうぞアトレ吉祥寺正面玄関に、ぜひぜひ、きてください。

♡2月11-12日 ~変わらないl’oeufを贈ろう~寄付付きバレンタインスィーツ販売@アトレ吉祥寺♡

キッズウィンドウ(リーダー:秋元友里)の今年のバレンタインのボランティア・プロジェクトは、「つなぐのは、かもめの玉子~変わらないl’oeufを贈ろう~」寄付付きバレンタインスィーツ販売です。

岩手県三陸の名菓「かもめの玉子」の寄付つきオリジナルスィーツギフトの販売や募金を行います。

■寄付つきバレンタインスィーツ
つなぐのは、かもめの玉子 ~変わらないl’oeufを贈ろう~
かもめの玉子2個入 500円(税込)

♡売上げの半額250円が被災した子ども達の学習支援や心のケア活動に寄付されます
「つなぐのは、かもめの玉子~変わらないl’oeufを贈ろう~」は、 震災を経験しても変わることのない「かもめの玉子」に、変わらず支援を続けていきたいという思いを込めたものです。フランス語のl’oeufを由来として、0が英語で「ラブ」とも呼ばれていることから、「かもめの玉子」を、皆様の愛の“たまご”として復興の新たな希望を生み出します.

 

商品名:「つなぐのは、かもめの玉子~変わらないl’oeufを贈ろう~」
価格:500円(税込) ※売上げの一部250円が寄付となります。
(東北の子ども達の学習支援、都内避難児童支援に使われます。)

販 売: アトレ吉祥寺 1階 正面入口 (東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24)
限定個数:500個  各日250個  ※なくなり次第販売は終了です。

日時:平成24年2月11日(土)・12日(日)13:00~17:00 2日間
各日の販売数量が売れました時点で終了となります。
終了後も募金活動を行っております。

ぜひ、2月11日(土)12日(日)には、アトレ吉祥寺 にお越しください!

 

 

♡《キッズウィンドウ》からのメッセージ♡

キッズウィンドウは、日本の子どもの貧困問題を、もっと多くの人に知ってもらうためのアクションを起こしたいという思いから生まれた、高校生のボランティアグループです。

私たちは、東日本大震災によって多くの子どもたちが今も厳しい生活を送っていることを知り、自分たちができることは何かを考えました。そして、復興への道のりは未だ遠く、まだまだ支援が必要なのだということを強く感じました。

「私たちは東北の子どもたちをずっと応援し続ける!」というメッセージを三陸地方の名菓[かもめの玉子]に託して、バレンタインの寄付つきスイーツにしました。お買い上げいただくことで、この“変わらない思い”をひとりでも多くの方と共有したいと思います。この商品は250円分が寄付となり、収益はNPO法人キッズドアが行う東北の子どもたちの支援に使わます。

子どもたちが夢や希望を失うことのないように、子どもたちの心からの笑顔のために、キッズウインドウはこれからもずっと、東北の子どもたちを応援します。

1月29日 「わくわくお料理教室」with 東京に避難している子どもたち

こんにちは。

わくわくお料理教室でリーダーをしていた原田祥子です。

1/29、無事にわくわくお料理教室イベントが終わりました~!

 


今回はインフルエンザになってしまった子供たちが多く、最終的に参加してくれたのは1人でした…!

でもその分、1人1人が丁寧に対応し、参加してくれた子供と、より深くコミュニケーションが取れたのではないかと思っています。

今回のお料理教室ではハンバーグ、スープ、マッシュポテト、ショートケーキという4つのお料理を作りましたが、品数が多く難易度も高めだったため、とても不安でした。

しかし当日になると、キッズウィンドウのメンバーは、参加してくれた子供にきちんと気を配りつつしっかりと各自の役割を果たしてくれて、私は大きな安心と信頼を覚えました。

参加してくれた子供もとても楽しそうに作業していて、完成品を前ににこにこしていました!そして、照れながらもおいしいと笑顔で言ってくれたので、私はとても幸せな気持ちになりました。私がキッズウィンドウでボランティアをしている理由は、どうやらここにあるみたいです(^-^)/

直前で参加者が減ってしまうなど不安もありましたが、怪我もなく無事にこのイベントを成功させることができて本当に良かったです。今回のイベントで得たことを、きちんと次に繋げていきたいと思います。

 

 

緩やかだからこそ、気づかれにくい *半田万裕

“日本の子ども”と“貧困”って、なかなか結び付きにくい言葉。

そう思う方も多いでしょうし、わたしもまたそんな風に感じていたひとりでした。

問題の全容を知らぬまま、心のなかにぼやっとした思いを抱えながら始めた活動でしたが、次第に感じ方が変化してきました。

わたしは日本の子どもたちの貧困を、急な階段のようなものでなく、緩やかに長いスロープのように思います。

それ故に気づかれにくいのかもしれません。

緩やかなスロープを埋めるにはやはり、すこしずつの細やかな支援が必要なのではないでしょうか? 続きを読む

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