キッズドア[ガクボラ]高校生プロジェクト キッズウィンドウ
 

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できることがあるなら、手助けしたい *土屋奏人

●日本は資本主義の国

 「貧困」について…。まず「貧困」という言葉って、得ることの出来るお金の額の差があるから生まれてきたのではないでしょうか。差がないときはきっとそんな言葉の意味ってないし、生まれてもいないんじゃないのかなと思うのですが…、みんなはどう思いますか?

少しくらいの差ならあまり気にならないものなのかもしれませんが、きっとその差が広がったから貧困が生まれてしまったんです…。
言葉とその意味も。 続きを読む

3月26日【シンポジウム】『Think together!高校生は、復興で何ができるか考えよう!』

東日本大震災から1年。
震災の支援のために、高校生の私たちができることとは何か。

高校生ボランティアグループ「キッズウィンドウ」は、七夕やバレンタインでのプロジェクトでお菓子の販売や寄付集め、また、都内に母子避難している子どもたちと社会科見学や料理教室で交流を深めてきました。

これから、できることは何だろう・・・

支援のためにもっと何かしたいと思っている中高校生は多いはず。でも、被災された方の生の声を聴かないと、本当に役に立つことはできないと考えます。そこで、東北の高校生を招いて、直接会ってお話を聞き、何ができるか、ともに考えるシンポジウムを開きたいと思います。

高校生“にも”できるボランティアも大事だけれど、高校生“にしか”できないボランティアを優先したい。

3月26日、高校生だからできること、高校生しかできないボランティアを、私たちと一緒に考えませんか?

◆日 時: 3月26日(月) 13:00〜17:00(開場:12:30)
◆場 所: 国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟 
           東京都渋谷区代々木神園町3-1 (地図

 
◆プログラム:
【第1部】知ることから始めよう!(13:00〜14:15)
 ◎東北の高校生・中学生(仙台・南三陸・福島・盛岡)たちのお話 
 ◎支援活動を行ってきた中高校生たちのお話。
  ・クラブワールドピースジャパン
  ・フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
  ・キッズウィンドウ

【第2部】Think Together! ワールド・カフェ(14:30〜15:45)
  1stセッション:「第1部を聞いてどう思ったか」
  2ndセッション:「自分は(自分たちは)何がしたいか?」
    各テーブルで出てきた意見を発表。

【第3部】全体ディスカッション
 ◎今回の出会いを支援の輪につなげるためには?

【第4部】懇親会

 
※ 懇親会後、希望者は国立オリンピック記念青少年総合センターに宿泊できます。人数に限りがありますのでお早めにお知らせください。
※ 翌3月27日(火)、キッズウィンドウのメンバーが、東北の中高生を東京案内する予定です。

 
◆参加費: 無料 (中高生)
(大人の方も見学できます。今後の中高生の活動支援のためのご寄付をお願いします。)

 
 

★「キッズウィンドウ・シンポジウム」にご参加希望の方は、
 下のフォームからお申し込みください!
  中高生>> https://ssl.form-mailer.jp/fms/31263f9b188146

 大人の方で見学希望の方は、下記よりお申し込みください。
  大人>> https://ssl.form-mailer.jp/fms/6370877d189482

●お問い合わせ
kw@kidswindow.net

[主催]
NPO法人 キッズドア (http://www.kidsdoor.net/

【キッズドア事務局】
〒103-0027東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4階
TEL:03-5201-3899FAX:03-5201-3712

「東京大学生徒の親の年収」からの考察 *下元隆太郎

他の誰もやらなさそうな「東京大学生徒の親の年収」からの考察をします。

東京大学学内広報では、東京大学に通う生徒の世帯の年収の平均は1,114万円となっています。

これは東京大学へ入学するには学業面での努力だけでなく、予備校へ通わせる等の経済的援助が必要な事を現していると考えます。
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何か力になりたい! *相野谷美理

●日本の子どもの貧困

第一期生としてKWにはいるまで、日本にこんなにも貧困の子ども達がいることを知りませんでした。

自分が恵まれている環境にいるとうことを実感し、何か力になりたいと思いました。

昨年は3.11により東京にもたくさんの避難児童がいます。

たしかに、彼らのためにも活動をしていることは大切です。

しかし、これまでもスポットライトが当たらなかった日本における貧困層の子ども達の存在が薄れてしまう気がして心配です。
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★バレンタイン企画★感想②

12日は沢山のお客様に出会うことができ、完売目標時間よりも早く売り上げることが出来ました♪;)
そのおかげで、被災地の子供たちのために募金活動をする機会を得ることとなったのです!
私たちを支えてくださった皆様、本当に感謝しています。

さて、前回に続いて、バレンタイン企画の感想を載せたいと思います!
第2弾は既存メンバーです;-)

▼さき
色々な方から、‘応援しています’や‘頑張って’という言葉を頂き,とても嬉しかったです。お客様からお預かりした寄付金をより有効に使わなければならないという責任も感じました。
色々な人の温かい心にふれることができて良かったです

▼ゆうすけ
完売おめでとうございます。
募金箱にお札を入れてくれる人がいたり、手紙を書いてくれる人がいたり差し入れをくれる人がいたり、そうでなくても言葉をかけてもらったりと、外は寒かったけど人の暖かさを感じることが出来ました。

▼ともこ
「~変わらない I’oeuf を贈ろう~」に“震災を経験しても変わることのない「かもめの玉子」のように、私たちも変わらず支援を続けていきたい” という思いを込めて行った今回の企画は、七夕の時に行った「スターマジック」という企画と同様、私たちキッズウィンドウのメンバーの力だけでなく、子どもから大人まで 多くの方々の力によって成立する企画でした。

企画のことをキッズウィンドウやメンバーのブログ・Twitter等で告知していましたが、知らなかった人がほとんどのはず。

そんななか行われた 東北の子どもたちのための かもめの玉子 販売に、多くの方々が力を貸して下さったおかげで、両日完売というこれからの支援へ向けてのとても素晴らしい結果を残すことが出来ました。

本当に嬉しいです!本当に感謝です!
また、かもめの玉子を買ってくださるだけでなく、外でチラシを配っていたり、販売をしているときに「頑張ってね」と温かい言葉をかけて下さる方がたくさんいらっしゃって自分の意志でやっている事に対して そういった言葉をもらえたことが とにかく嬉しくて嬉しくて 涙が出てしまいました。

募金をして下さった方、差し入れをくださった方にも本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
皆さんからいただいた 想いの込められた寄付金を東北の子どもたちのために大切に使います。
今までの支援に引き続き、ずっと支援を続けていきたいです。

キッズウィンドウがそんな団体になるようにこれから活動していきます。
この企画にキッズウィンドウのメンバーとして参加出来て本当によかったです!
これからの企画も素晴らしいものにしていきたいと思ってます!
本当にありがとうございました!

▼しょうこ
完売したという事実と集まった募金の額を通して、まだ震災が「過去」という認識になっていないと分かって嬉しかったです。キッズウィンドウが被災地支援を継続的に行っていくことの重要性を感じました。

しかし、手にとって裏返してはじめて、商品がかもめの玉子であるということを認識していた方が多かったので、やはり袋詰めの時、商品を前にした方が良かったなと思いました。
販売はとても楽しかったし、貴重な経験になりました!
ありがとうございました。

▼ゆきこ
私達の販売の目的が明確に伝わるようにするのはとても難しかったと思いました。でも、何より完売という結果を残すことができて本当に嬉しかったです。こんなに感謝の気持ちでいっぱいになったのは初めてです。良い経験になりました。

▼ちあき
あの大震災から1年が経過しようとする今、みなさんの中に「震災を忘れない」という思いがあることをこの企画を通して知ることが出来ました。

無事に完売することが出来て本当に嬉しく思います。
販売活動をしている際に、手紙付きで差し入れをくださったお客さまや、「がんばってね」と声をかけてくださった皆様から沢山のエネルギーを頂きました。

そのエネルギーを今度は私たちが被災地の子供たちにあげられるように、キッズウィンドウ一同頑張っていきたいと思います。

▼ちひろ
寒かったけど楽しかったです!
最後にした募金活動は、1年半やってきたボランティアの中でも初めての体験で、貴重な経験になりました。私は普段、募金活動をしていても前を通り過ぎていました。でも自分が実際にやってみて、募金をしてくださる人の心の温かさにはとても感動しました。

同世代の人からお年寄りまでたくさんの方が募金をしてくださっていたのを見て、これからは私も募金をしたいと思うようになりました。まとめると、一人一人のちょっとした優しさで多くの人のためになることができるというのは素敵なことだと思い、そう思わせてくれたキッズウィンドウには感謝の気持ちでいっぱいです!

▼さき
差し入れをくださった方からの手紙に「私達のバレンタイン販売によって被災地と繋がれる気がする」と書いてあって、私達の思いが多くの人に届いて良かったと思いました!!

しかし、一方で中学生や高校生の方には興味をあまり持ってもらえなかったので、そういう人達を特に巻き込めるような企画を今後どのようにやっていくのかも課題かなと感じています。

▼なつ
今回の企画は、街中での販売と言う事でボランティアに対する社会の皆さんの反応をじかに感じることができました。ボランティアに理解のある方々のおかげで無事今回の企画が成功でき、安心しています。
ただ、一方でやはりまだ日本にはボランティアに対する意識や理解が足りないのかなと思ってしまう場面もありました。

こうした企画では、私たち自身机の上では学べないことを実社会で学ぶことができます。
また、社会の皆さんにもボランティアの存在を少しでも身近に感じていただける機会にもなると思うので、ぜひ来年以降も続けていって頂きたいです。
おつかれさまでした!

▼ゆり
今回は昨年と違い、売る場所や商品も自分達が決めたので、初めは成功するのか本当に不安でした。でも、メンバーひとりひとりが頑張ったことや、お客さんの温かい気持ちのおかげで大成功することができました。新聞やブログを見て会いに来てくれた人もいたし、本当にうれしいこと続きでした。また初めて参加してくれたメンバーが「楽しかった。いい経験をした」などの言葉をくれて、代表者としてはとても嬉しかったです。素敵な経験でした。

★バレンタイン企画★ メンバーの感想

2012年の2月11・12日、バレンタイン企画と被災地復興支援を掛け合わせて、さいとう製菓の「かもめの玉子」を販売いたしました!

今回の企画に携わったKWメンバーの感想を紹介していきたいと思います!!

まずは、初参加のメンバーから

▼きょうこ
寒さなどで大変なこともありましたがその分やり甲斐も感じられました(´ω`)
でも、それ以上に楽しかったので本当に参加してよかったです。

▼ふみか
お疲れ様でした\(^o^)/
初めはすごく緊張してましたが、メンバーの温かさと面白さに支えられた2日間でした。
私なんかでも何か役にたったなら嬉しいです。
キッズウィンドゥの活動も本当に素晴らしくて感動しました。
是非これからも一緒やって行けたら嬉しいです。
本当にありがとうございました!

▼さくらこ
こんばんは~ !
2日間寒い中、本当にお疲れさまでした。
初参加で前日はわくわくドキドキたっだけど、初めて会う子と協力して販売したり、お話したりと充実した2日間になりました 。

こんなに楽しくて、あたたかいキッズウインドウのことをもっと早く知って、もっと一緒に活動したかったなぁとしみじみ思いました!

今まで町で募金とか見る機会があって、募金する立場でしかいなかった自分が、初めて募金を呼び掛ける立場を経験して、募金してくれる人の温かさや活動してる人の強い思いっていうのを直に感じることができました。今日は店頭販売を担当しましたが、イケイケのお兄ちゃんとか私たちと変わらないくらいの高校生が買ってくれるのを見て、人ってやっぱり外見じゃないなぁって感じたのも事実。

震災からちょうど11カ月に行われたこのイベントで、また3.11を見直すきっかけになったと思います。

▼りさ
初めての学校外でのボランティア活動でしたが、街の方々の優しさに触れる事ができて、達成感もすごく感じられたので、心から「楽しかった」と思いました!!少しでも東北の復興に貢献できていたらいいなと思います☆

▼ゆりか
1日販売をお手伝いさせていただきましたが、これほど充実した日曜を過ごしたのは初めてでした。
念願のボランティア体験をキッズウィンドウで叶えることが出来て、本当に良かったと思います。
学生自ら発信し行動するというKWの姿勢を肌で感じ、子供たちや社会のために、ここのメンバーとして貢献していきたいと強く思いました^^

街頭でのビラ配りは受け取っていただけた時、また活動について質問していただいた時が本当に嬉しくて、寒さも全く気になりませんでした!完売できて本当によかったです、ありがとうございました!

▼もえの
完売おめでとうございます♪
初めてボランティアというものに参加させて頂いて、緊張して何もできなかったけど、先輩方がとっても優しくて気をつかって下さってうれしかったです。今回、役にたてなかった分今度チャンスがあった時には大きな声を出して頑張りたいと思います!!

▼いっせい
販売中,色んな方にあたたかいお声を掛けていただきました。自分たちの気持ちが伝わって嬉しかったし,この思いをもっと東北にも伝えたいと思いました。

Heart To Heart~心が通じ合うこと~ *長野 悠

私がキッズウィンドウに参加して約半年が経ちます。
今回は、最近やっとボランティアを身近に感じ始めた私が思う「ボランティアとは」について書きたいと思います。

今年は震災があり、人々のボランティアに関する意識がとても広がった年であったと思います。

私も震災を通して、ボランティアに積極的に参加することの大切さを知った一人です。

ボランティアといって、みなさんはどんなことをイメージするでしょうか・・・?
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